側弯症、背骨の矯正など体の歪みを治す柳沢療法研究所

「柳沢式治療法」イメージ

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健康回復・若返り

コンテンツの概要

ご案内

柳沢式治療法とは

●「柳沢式治療法」は、当研究所オリジナルの治療法です。
●臨床で難しい症状に対して、真に高い効果を得るための療法を研究して確立しました。
●オステオパシーなどの西洋医術と、整体術や氣功などの東洋医術を、独自に組み合わせています。

所長:柳沢千秋 プロフィール

●私は、東洋医学に憧れ、長いこと気功を学んでおりました。
●難しい症状を治す技法を模索を繰り返した結果、多くの療法を学ぶようになりました。
●現在、病んだ体にやさしくて、真に効果の高い療法を確立できたと自負しております。

体の歪みについて

●体の歪みが関節の「遊び」の範囲を超えてしまうと、様々な不都合や痛みが起こります。
●自覚症状が出ないと不都合を感じませんが、日頃からの注意が必要です。
●歪みは、日常の動作や仕事、スポーツなどで、体を左右均に使わないことが原因で発生します。

診療案内・アクセス

●適応症1:急性、慢性の痛み、こり、しびれの治療
●適応症2:骨盤矯正、骨格矯正、姿勢矯正など、体の歪みの矯正
●適応症3:その他の症状、合併症

Q&A

●治療内容について
●治療の時間や回数について
●対応できる症状について、など

からだの症状

姿勢矯正

●姿勢の悪化は、脊柱側弯症や猫背、円背、腰痛、膝痛などの症状を引き起こします。
●姿勢が悪いと健康を害し、容姿も損ないます。
●体の歪みや骨盤の歪みを根本から矯正し、症状を改善します。

脊柱側弯症

●脊柱側弯症は、適切な矯正治療によって改善できます。
●90%以上の方が、側弯症の症状が改善しています。
●治らないと、あきらめないでください。

猫背

●姿勢が悪くて容姿にお悩みの方。
●肩こり、頭痛、首痛、眼の疲れ、背中の痛み、脇の痛み、不眠などの原因となります。
●猫背は、頭が肩の前に出ているため、肩周辺の筋肉の緊張によって、特に肩こりの原因になります。

円背

●円背は、背骨の歪み、特に背中が丸くなったり腰が曲がることで発生します。
●円背は、腰痛や背中の痛みをひき起こします。
●円背や猫背、腰曲がりを予防するには、定期的な背骨の手入れが大切です。

腰痛、坐骨神経痛

●腰痛の多くは、骨盤の歪みが関係しています。
●腰痛は、ぎっくり腰のような急性の症状から、慢性のもの、坐骨神経痛を伴うものなど様々です。
●自分では腰が痛いのに、レントゲンやMRIの検査では「異常なし」と言われることも多くあります。

膝痛、股関節痛

●膝も股関節の痛みは、故障が起こると日常で動くたびに痛むので、辛い思いをされる方が少なくありません。
●膝や股関節は、他の部位の障害と異なり、動いている限り安静に出来ないので治るのに時間がかかります。
●症状の改善のために、庇うことによって生じる体の歪みを矯正し、関節にかかる負荷を均等にします。

脊柱側弯症

側弯症の症状

●脊柱側弯症(側湾症)は、適切な矯正治療によって改善できます。
●側弯症(側湾症)と診断された方、上半身に歪みのある方、腰回りに歪みのある方に対応できます。
●体の歪みの改善によって、背中が伸び、腰の悩み(腰痛)の改善されます。

側弯症の実例

●例1)脊柱側弯症(側湾症)で背骨が大きく蛇行している26歳の女性
●例2)脊柱側弯症で腰痛、肩こり、生理痛、冷え性に悩む26歳の女性
●例3)中学生のとき脊柱側弯症と診断された25歳の女性、など

側弯症の治療法

●脊柱側弯症は、適切な矯正治療によって改善できます。
●背骨の歪みは、腰痛や肩こりの原因にもなります。
●肩がこる、息苦しい、腰が痛む、背中が痛む、脇が痛む、体を前後左右に曲げにくいなどの症状も改善します。

【特集】側弯症 よくある質問

●普段の姿勢について
●子供の側弯症を予防について
●自宅で出来る治療(リハビリ)について、など

【特集】生活習慣でみる側弯症チェックシート

●あなたのからだのゆがみやすさを確認するチェックシートです。
●体のゆがみは、普段の生活スタイルによっていつの間にか進行していることがあります。
●アドバイスを参考に生活スタイルの改善を心がけましょう。

【特集】身体の歪み改善体操

●1)背骨と胸椎を伸ばすことで、上半身の歪みの進行の防止と改善を行います
●2)腰まわりを回転することで、腰椎を伸ばし、可動範囲を広げて曲がった状態を改善させます。
●3)大腿を伸ばすことで、腰周りのバランスを整えます。

【コラム】側弯症と名医

●湾曲やねじれを改善したり、成長を止めない手術をしてくれる先生が、側弯症の「名医」なのではないでしょうか。
●手術が必要になった方は、今おかかりの病院の先生がどんな手術をするのかをよく確かめてください。
●私も名医と仰っていただくこともありますが、いつも「うまく改善してくれればいいが」と祈るような気持ちで患者さんに接しています。

【コラム】側弯症と手術

●脊柱側弯症は、西洋医学では外科的手術が唯一の治療法と言われています。
●現在の一般的な手術は、背骨の両側を金属の棒で挟み、ボルトで固定するものです
●手術のデメリットとして、体がなめらかに動かせなくなること、成長期に背が伸びなくなることなどが挙げられます。

【コラム】側弯症と子供(1)「検診」

●側弯症は、最近は初等教育での側弯症の集団検診で発見されることが多いようです。
●整形外科では、まずレントゲンを撮り、定規を当てて線を引き、背骨の曲がり具合を角度を測って終わりです。
●側弯症専門外来や大学病院の整形外科での検査も、一般の整形外科とやることは同じです。

【コラム】側弯症と子供(2)「日常生活」

●側弯症との付き合いは、長期戦になります。
●側弯症と診断されたら、日常の姿勢、特に食事中や勉強をしている時のお子さんの姿勢に気をつけて下さい。
●登校は肩掛けのショルダーバッグではなくリュックサックを使うようにして下さい。

【コラム】側弯症と子供(3)「運動(スポーツ)」

●側弯症も、基本的にはスポーツをやっても構わないと思っています。
●スポーツには、筋肉を鍛えたり、骨の成長を促す効果もあります。
●偏った動作があるスポーツは、背骨の弯曲を生じさせたり悪化させたりする原因になることがあります。

【コラム】側弯症と子供(4)「装具(コルセット)」

●装具(コルセット)は、側弯症で骨の弯曲が25度を超えると、病院で装着を進言されます。
●装具(コルセット)の装着は、子供の側弯症の極端な悪化を防ぐ効果があると私は考えています。
●装具(コルセット)の装着によって日常生活に負担が出るため、途中でやめてしまう方も少なくないようです。

【コラム】側弯症と子供(5)「手術」

●一般的に、病院では弯曲が50度を超えると手術を勧められるようです。
●手術の可否を決めるのは、お子さんとご両親であるということをしっかり認識しておいて頂きたいです。
●手術が成功しても、身長や生活の質、運動など失われるものは多々あります。

【コラム】側弯症と子供(6)「治療方針」

●当院では、側弯症が「機能性」であった場合(結構多いです)、ほぼ治ります。
●側弯症が「突発性」であった場合、完治は無理でも、高い確率で改善できます。
●良い状態を維持していただくために、定期的に来院していただくことをお勧めします。